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出発前の様子 先発隊として、救援拠点への交通手段とルート確保、避難所の場所と規模の確認を行いました。 |
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![]() 緊急車両の認定を受ける坪井氏 |
![]() 緊急車両の認定証 |
![]() 出発前の配車と人員確認 |
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東北自動車道 高速道路の路面には段差や亀裂が見られる場所もありますが、車両が通れるように修繕されていました。 地震発生から丸一日と数時間、余震が相次ぐ中で緊急指定道路の路面点検と、救援・復旧車両の待機が完了していました。 |
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![]() 佐野サービスエリアの緊急車両 |
![]() 中部電力の電力災害復旧班 |
![]() 郡山サービスエリアの自衛隊車両 |
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宮城県白石市役所 宮城県白石市では、21箇所に1700人が避難していました。停電による不便と不安はあるが、倒壊家屋は少ないとのことでした。 自らも被災者である役場の職員の方々は、市民と協力して作業を行っていました。 「昼間は家の中を片付け、夜は避難所で寝る生活が続く。電気が復旧さえすれば皆安心できるだろう」と話しました。 |
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![]() 宮城県白山市役場 |
![]() 被災地現状を伺うボランティア員 |
![]() 避難所の一覧(21箇所に1700人が避難) |
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津波被災地 宮崎県亘理(わたり)町 報道されている被災地の映像には信じがたいものでしたが、実際はさらに信じがたいものでした。 田や畑があった平野は、広大な水面となり、ビニールハウスや家屋が浮いていました。 亘理町では水道・電気は完全に絶たれており、ライフラインの復旧が切に望まれていました。 電話やインターネットが完全に使えないため、市町村単位でも情報孤立しており、隣町の情報を得ることも容易ではありません。 |
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![]() 海水が流入した広大な田畑 |
![]() 無くなった道の先で救助活動を行う地元消防団の方々 |
![]() 取り残された人々を救助するボート |
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![]() 被災者でありながら、救援活動を行っている消防団員に本当に感動させられました |
![]() 駐車場が水没したスーパーに、食料品を求める人々が列になっていました |
![]() 亘理町周辺も20箇所以上の緊急避難所が設けられていました |
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道路状況他 被災地の橋の多くは損傷を受けており、余震が続けば陸路が絶たれる可能性があります。 郡山市は水道が絶たれており、役場の近くではポリタンクを持った方々が列をつくっていました。 ガソリンスタンドでは給油にならぶ自動車の列が見られ、多くの人々に燃料がいきわたるよう給油制限が行われていました。 パワーシャベルなどの大型特殊車両を積んだトラックは何度もすれ違いました。緊急車両の赤いランプの量に頼もしさすら感じました。 |
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![]() 崩落には至らずとも取付に段差が生じた橋 |
![]() 給油に並ぶ車両の列 |
![]() 被災地へ向かう緊急車両 |
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JFAA後援ボランティア窓口 担当:佐山
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